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2008年10月21日

ella & joe pass


Ella Fitzgerald and Joe Pass "Gee Baby Ain't I Good to You"
今日は、エラとジョーパスのアルバムが無性に聞きたくなって、聞きまくってました。
ギターと歌だけなのに、ものすごい迫力!メロディーとリズムと間と遊びがなんともいえない魅力を引き立てあってます。

次は「私にあなたは似合わないわ」ってのと正反対のタイトル
「あなたを愛さずにはいられない」いっちゃいましょっか


Ella Fitzgerald, Berlin 1968 - I Can't Stop Loving You
このラフな始まりと、自由な進行。空気感の濃いライブ!
こんなベルリンでの貴重な映像が観れるって、YouTube様々ですね。素敵に世界が、繋がると、いいね。





2008年10月13日

Cool!



カーメン マクレイのこの映像、大好き。
久しぶりに見たけど、あのマイクの位置!
マイク一本で、ボーカルも含め、全ての音を拾っていながら、
恐ろしいほど素敵に録音されちゃってる。

素敵過ぎる。

私のファーストアルバムに入ってる「east of the sun」も、
マイク1本撮りでしたが、いやいやカーメン、すごすぎ!
やっぱり、質感が違うよね~。
もっともっと、ナマナマしく、いい音楽を実践しなければ!




2008年10月12日

Thank you for the music!



なんてストレートで、
素敵なフレーズでしょう。
bonobosの
「Thank you for the music」

音楽!ありがとう!
私も、いっぱいいっぱい、
あなたに救われました。



タグ :bonobosYou Tube


2008年09月27日

美空ひばり







今日、美空ひばりさんの特番が放送されていました。
亡くなった今でも、こんなにも彼女の歌が愛され続けています。
本当に素敵な魅力を持っています。
映像も、素晴らしいものがありすぎて、どれをチョイスしていいかわからず、
ついついたくさんアップしてしまいました。
彼女に学ぶところ、たくさんあります。
久しぶりに彼女の歌の世界に酔いしれてみました。
ありがとう!日本の歌姫!女王!



タグ :美空ひばり


2008年09月12日

I cover the waterfront


Peggy Lee and Dave Barbour - 'I cover the waterfront'

Oh! what a mellow music!
素敵。今日は心地よく眠れそう。

オ ヤ ス ミ ナ サ イ





2008年09月05日

Come Rain Or Come Shine


降っても晴れても、あなたを愛するってこの曲好きなんだよなー。
まずはビルエバンスで。

East of the sun, West of the moonとか、
角度の違う相違なるものが、抱きしめ合っているような世界観が好き。
好きの裏側の、嫌いも含めて好きって感じー。
しかし一つの曲でも、いろんな解釈ができるJAZZって、
楽しいなー。


ジュディーガーランド


ボビーダーリン


ローズマリークルーニー


ビリーホリデー

最後はビリーだね




2008年09月03日

ニッポンへ行くの巻 UNICORN


最近、昔聞いていた音楽をまた聞いてみたりしてます。
高校生の頃、大好きだったなー。ユニコーン。
美術室で、デッサンしながらよく聞いてました。
この独特の世界観、やっぱり今聞いてもイイってすごい!





2008年09月02日

PLAY GIRL


昭和なドラマ。もちろんオンタイムでは見ていませんが、昔よくケーブルTVで見てましたー。かっちょえぇー。音楽も素敵♪もちろんサントラ版持ってます♪





2008年09月02日

BEAUTIFUL HUMMING BIRD


BEAUTIFUL HUMMING BIRD & COUCH

小池光子ちゃんの歌声には、ホント、癒されます。
歌詞の世界も、ホントに素敵です。
ビューティフルハミングバード!ありがとう!




2008年08月22日

ワタブーショー in ウンタマギルー


この明るく脳天気な中に、しっかり主張した風刺がたまらんです。





2008年07月03日

蒸し暑い夜に

最近、ムワ〜ンと蒸し暑い夜が続きます。
大好きな夏がやっと来ました。
私は寝る時クーラーかけない派です。
扇風機で十分です。
汗、だらだらかきながら寝るの、嫌いじゃないです。
朝、汗ばんだ体に、
冷たいシャワーを浴びるのが至福のひととき。

そんな夜を表した、辺境の女の茶番劇、どうぞ。


Exotica Burlesque



タグ :夏の夜


2008年06月30日

sunset & sunrise



今日の夕日は、すごいきれいでした。
深い青と薄いピンクのシャンパン色と
オレンジのグラデーションが、、、
得も言われぬ美しさ。

物心ついた時から、58号線派というのか、
西側での暮らしが多いので、
美しい夕日と出会うことが多いのですが、
だからこそ朝日に憧れます。
朝は弱いので、なかなかサンライズを拝む機会はございませんが、
最近みたベストオブマイサンライズは、
浜比嘉島のホテルから見た、黄金色でした。
モーニングコーヒーが沸かせるんじゃないか?
っていう程、海がゴールドに沸き立っていました。



Black Orpheus

ギターで太陽を昇らせるなんて、
素敵。





2008年06月27日

雨の日は



今日はすごい変な天気でしたね。雨が突然降ったり、空はどんより。
こんな日はなんだか告白とかしちゃったら、盛り上がるんでないかい?

す、す、好きです!

ってグラウンド脇のフェンス際で、雨に濡れながら言ってみたい!

って妄想はさておき、

こんな日はすごく爽やかな曲が、とっても聞きたくなってしまいます。

適度な胸キュンハートが必要です!ドクター!

そんな今日はこの曲に癒されました。

meta roos『oh lori』


私も、自転車の後ろに横乗りして、どっかにいきたいわ〜やし





2008年06月24日

sweet charity



フェデリコ・フェリー二の『カビリアの夜』からインスパイアされて1966年ハリウッドミュージカル化された『スイート・チャリティー』カメラワーク、最低限の音楽と振り付けが、ツボです。sweet charityってネーミングも絶妙っす。





2008年06月06日

カビリアの夜/フェデリコ・フェリー二



いつも男にだまされているのに真実の愛に出会えると信じている、純心無垢な魂を持った娼婦カビリアの姿を描いて、世界中に感動を呼んだフェリーニ珠玉の名作。

すごい!すごい!すごいよこれ!このシーンだけでも、感動した!
最近、ラマンがテーマにあるので、この映画、、、ぐっときました。
うわ〜、感嘆。。。





2008年06月02日

くちゅくちゅ好きにはたまらない


細野晴臣 Haruomi Hosono (Harry Hosno) / Body Snatchers


Faite pour dormir - Brigitte Bardot

細野さんのこのPVかっこいいな〜ってみてたら、下のブリジットバルドーの動画となんだか私の中で繋がってしまった。細野さんのBody Snatchersは宇宙人ですけどネ。バルドーのとこにもBody Snatchersが…!これも宇宙人かもしれん、いや海底人か??しかし薄暗い密室に大人がたくさんうごめいてる感じ!イイ!





2008年06月02日

Brigitte Bardot


Documentaire Brigitte Bardot
美しすぎる、その脚線美ハート
いたずらな眼差しハート





2008年05月31日

Bobby Mc Ferrin "Blackbird"


Bobby Mc Ferrin "Blackbird"
身一つで、どこまでできるか。アメイジング!




2008年05月30日

やっぱりPina Bausch


Pina Bausch Die Klage der Kaiserin 2


Pina Bausch


Pina Bausch Die Klage der Kaiserin 3

もう、大好き。ピナバウシュの世界!
ピナの表現は人間そのもの!
男と女と恋と社会!





2008年05月28日

Villa-Lobos+Julian Bream


Julian Bream - Villa-Lobos - Preludes 3 & 4

******素敵な曲〜ノスタルジ〜******

エイトル・ヴィラ=ロボス(Heitor Villa-Lobos 1887年3月5日 - 1959年11月17日)はブラジル出身の作曲家。独学で作曲を勉強し、クラシックの技法にブラジル独自の音楽を取り込んだ作風で知られる。ヴィラ=ロボスは、南米のみならず、20世紀を代表する作曲家の一人である。また、多作家としても知られ、その夥しい作品数は20世紀最大とも言われる。

ヴィラ=ロボスは1887年、リオ・デ・ジャネイロに生まれた。彼に音楽の手ほどきをしたのは、アマチュア音楽家であった父親と叔母であった。特に叔母はJ.S.バッハの平均率クラヴィーア曲集を好んで弾いたと伝えられており、エイトルのその後の音楽に大きな影響を与えた。こうした家庭で、ピアノ、クラリネット、チェロを演奏することを学んだ彼は、1899年の父の死後、10代でカフェでチェロを弾いて生計を立てることとなった。1905年にはブラジル東北部に民謡の収集に出かけた。この後、彼はリオ・デ・ジャネイロの音楽院で学ぶが、アカデミックな態度とは常に一線を画していた。

1912年に再びブラジル奥地に出かけた後、リオ・デ・ジャネイロに戻った彼は1915年11月13日に新作のコンサートを開き、これを契機に、1922年にはサンパウロの近代音楽週間に招かれることとなった。こうした活動が認められ、政府の奨学金を得て、1923年にパリへ留学した。彼は1930年までパリで暮らすが、この間にアルトゥール・ルービンシュタインからエドガー・ヴァレーズにいたる幅広い音楽家・芸術家の喝采を得た。

1930年に帰国後は、リオ・デ・ジャネイロの音楽院の院長に就任した。音楽院の教育課程を見直すと同時に、ブラジル音楽の真価を知らしめるべく、ブラジルの民俗音楽に根ざした作品を創作し、世界各地で演奏を行った。その音楽はパリをはじめ各地で大成功を収め、彼は20世紀を代表する作曲家の一人となったのであった。1959年、故郷リオ・デ・ジャネイロで72年の輝かしい人生を閉じた。

創作期は3つに分けられる。ブラジルの民族的モダニズム音楽を模索したパリ留学までが第1期、パリ留学時代とそれ以後の音楽教師の第2期が1940年代前半まで、それ以後ブラジルの代表的作曲家との国際的評価を得てからの安定した創作期が第3期である。


******そして情感たっぷりの素晴らしいギター演奏******

ジュリアン・ブリーム OBE (Julian Bream OBE 1933年7月15日 - ) はイギリス出身のクラシックギタリスト。ギタリストと言えばスペインという時代に活動を開始した世代である。ギタリスティックな表現を払拭し、普遍的な音楽性をギター演奏に持ち込み、スペインのギター音楽を斬新な切り口で解釈・演奏した。ルネサンス以前の音楽の演奏におけるパイオニア的存在でもあり、ビウェラやリュートも演奏した。1990年代後半からは、交通事故の後遺症と高齢から技術が衰え、2000年頃までに事実上引退した。演奏技術が発達した現代においても、その豊かな音楽性は、多くのレコーディングを通じて不滅の輝きを放っている。またジョン・ウィリアムズ (ギター奏者)とのデュオは、プレスティ&ラゴヤやアサド兄弟と並ぶ20世紀の代表的ギター・デュオとして記憶されている。

***フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋***