てぃーだブログ › 首里フジコ BLOG › □不思議な夢

2008年10月15日

月ぬ美しゃ

今宵は、とても美しい月。。。

満月?ってしらべたら、昨晩が満月でした。

そういえば先日、

とても美しい月の夢を見ました。

妹と二人で、夜空を眺めていました。

そしたら、月がオーロラのように美しい虹色の光の輪を

放っているので、

あまりの美しさに見入っていました。

ほんとに綺麗だったなー。

それで今度の満月を楽しみに待っていたのに、

昨日だったのね。

昨日はなんだか睡魔に襲われて、

月を見上げなかったなー。残念。

でも今夜の月は、虹のように輝いていました。

美しい風景が、当たり前にあるって、

幸せ。

お月様ありがとう。





2008年09月08日

使える遊び

昨夜観た夢なんですけど、
4人くらいで囲んでできる遊び。
これって、実際使えるかも!

まずは色鉛筆と紙を用意します。
色鉛筆は用意ドンで、とり勝負。
んで、曲を流します。
なるべく知らない曲の方が良いかも。
曲にでてくるモチーフを紙に描いて行きます。

で、歌に出て来たモチーフを取り込みながら、
ナイスにその世界観を表現できた人がWINNER!

その夢では、なんだか、
空を飛んでるピザ…
石畳を足音が行く…
ギラギラに光る彼女の眼…
とかって歌だった。
夢の中では緑をベースに黄色と赤でピザをうまく表現しましたよ。
ピザの後ろにギラギラに眼を輝かした女性が…!

今度妄想部で
この遊びやってみます。
実験結果は、ブログにもアップしてみましょうか。

ってかライブでやってもおもしろそう!




2008年07月16日

初恋の味…初恋もち

それはそれは幸せな夢でした。

初恋の味…『初恋もち』なるものをいただきました。
表面はうっすらと塩味。薄皮の白もちの中には、
アボガドの種くらいの大きさの程よい甘さの豆が1個。
栗のような、白あんのようなナチュラルな甘さ。
豆の皮は黒で、中が白。

そのもちを頬張った瞬間、
私は初恋の気持ちで満たされ、
フレッシュでエネルギッシュな幸福感に包まれました。
表面の塩味とほっこりした豆の甘みが、
う〜ん、天国にいるかのような幸せの味!

餅というのは、いろいろな節目によく出てきます。
沖縄の民話をとってみても、こうり島のアダムとイブによく似た伝説では、空から餅が降ってきたというし、ウニムーチの伝説では、食人鬼を退治するときにも出てくる。鏡餅や、おめでたいとき、お盆やシーミーにもかかせない材料。
これはきっとお告げかもしれない。
事実私は首里のウニムーチーの御嶽の上で生まれたから、
次のお役目は鬼餅ではなく、この初恋もちかもしれない。
人々の愛の味を呼び覚ます!?

いやいやそんな大役はできませんが、
とにもかくにもこの初恋もちを再現しようと
まずは夢にみた大きめの豆を探してみた。
が、なかなか見つからず。
でも私はあきらめない!
かならずや、あの味を再現して、
多くの方々と幸福な初恋の味を共有したい!

豆情報募集中!!!



タグ :初恋もち


2008年06月16日

怖〜い夢

夢の中で三姉妹でお話をしていました。(三姉妹は事実。私は真ん中です。)

姉が、ハッとして、「今の聞いた?」と問いかけました。

私はなんにも聞こえなかったのですが、妹が「うん、聞こえた」っていうんです。

なにやら霊の声を聞いたらしい。。。

そのうちそそくさと姉と妹はその場からいなくなってしまい、

まぁ、いっかなんて思ってると、私の左側から女の声が、、、

「あなた見えたり聞こえたりするんでしょぅ〜」

え!ん?

「あなた見えたり聞こえたりするんでしょお〜」

やばい!なにこれ!

「あなた見えたり聞こえたりするんでしょおおお〜」

何やら形は見えませんが、陰のようなものが、いるようないないような、、、

こんな時は無視、無視、、、、

すると、、、女の陰は私の目の前まで、凄い勢いでやってきて、、、

「あなた見えたり聞こえたりするんでしょおおおぉおおおお〜」

って、

真夜中に目が覚めました。

久々に、怖かった〜。






2008年04月01日

暗黒世界


今朝の夢。
ビルの最上階にある博物館へ仲間3人と盗みに入る女3人(キャッツアイか?)。窃盗後普通に客のふりをして出口へ。おちゃのこさいさい。仲間の一人が盗ったので、何を盗んだかは分からないけどポケットに入るサイズのようだ。いずれも歴史的、又は美術的価値のある“何か”には違いない。階段やエレベータを下りて地下のフロアーへ。そこにあったクラブで一杯飲む事に。混んでいて、空いているテーブルとイスはごっつい感じの男の人が5人ほどたむろしているスペースの一角。テーブルにつき、ジントニックを飲みながら、私の仲間はさっきの盗みの話をし始める。よく見ると、隣に座っているごっつい男の人達の右腕にワッペンが縫い付けてある。どうやらビルの警備員らしい。私の仲間はそのことにまったく気づかす、べらべらと窃みの話をしている。これはヤバいぞと、無理矢理席を立ち、仲間たちを強引に呼び寄せる。「あんたたち、あの男の人達の右腕みてみ!」ギョッとっする仲間達。「いますぐにここから逃げて」それぞれ別々の方向へ散る。階段を下りてくる時に妙な男を見かけていた。長さ20cm幅1cm位の白くて薄い習字紙のようなものをまき散らしながら歩いている男がいた。その紙は太めにシュレッダーをかけたようなもので、よくみると血がつていたりしていた。その男は自分自身が血を吐きながら、なにやら薬物をばらまいているようだ。その白い紙に何か擦り込んで、まき散らしているといった感じ。逃げ口を探していると、どんどんとシャッターが下り、ビルの通路が閉鎖されていく。階段や、通路の奥で、血を吐きながら倒れている人、呻いている人がいる。私は人気のないある部屋に逃げ口を探して入る。二つの扉があり、一つはあの不振な男がいて、シャッターが膝位迄下りている所だった。ゆっくりとシャッターが降下している。その男は自らが振りまいた毒で、自身の最後を迎えているようだ。もう一つの扉は真っ暗で、暗黒世界の入り口といった感じだか、この扉しか逃げ道はなさそうだ。暗黒なのに、希望の道なのだ。




2008年03月29日

母の予言


今朝みた夢の話。

母「キノ(妹)が生まれた日は、近所のおじいさんが94歳で亡くなった日だったから、キノの寿命も94だね。」
私「え!お母さん、そんなの関係ないんじゃないの?、たまたまでしょ?」
母「いやこう言うのは当たるんだよ。そういえば、あんたを生んだ時に青い山の夢をみたさー。」
私「え?」

なぜ青い山なのか、それがフジサンなのか、母を問いつめている所で目がさめました。私の本名はフジコではありませんので、私がフジコという名前になる事を母は予知夢で見ていたらしい。夢の中のまた他人の夢。。。うむむ。おかしな構成になってきたぞ。実際のところはどうなんだろう。今度実家に帰った時に聞いてみよう。自分の寿命を知りたい方は、天国からのメッセージでチエキラッチョ。

http://www.uremon.com/heaven/




2008年03月26日

スリードッグ仏〜成仏〜


つい最近みた夢のお話。あ、私はよく不思議な夢をみるのですが、3匹の犬が出てきました。黒の麻呂がある子、焦げ茶色の子、黒の子です。黒麻呂と焦茶が私の両脇の下から潜り込み、潤んだ大きな瞳でうっとりと私をサイドから見つめ上げ、黒が私の足下でくるんと丸くなって寝ている。そしたら体がふわりと浮かびあがり(犬ごと)「いつでも天国に行けるね」とどこからか声が。。。とっても心地よくてふわふわ〜と花びらの上に乗って上昇しているような幸福感に包まれました。。。天国に向う途中で目覚めて良かったですが。。。オーストラリアの原住民のことわざに「寒い夜には三匹の犬と眠る」と言うのがあるそうですが、山に遭難した時に、3匹の犬のおかげで犬を抱いて睡眠をとり、凍死を免れた昔話から由来するそうな。しかしなぜ私の夢にスリードックが現れたのでしょうか?きっと成仏できない煩悩が私の中にあったのね。スリードック仏よ、私の煩悩を成仏させてくださりありがとうございます。単に愛犬オルフェを抱っこしながら眠って気持ちエガッタだけだったりして。